2026年10月3日(土)、岐阜市で開催された「防災マルシェ2026」に、一般財団法人 防災教育推進協会の濱口理事長と、「防災教育推進マスター」の称号を持つ協会アンバサダーの諸星天音さんが登場し、ジュニア防災検定®優秀者の表彰に花を添えました。
会場には多くの岐阜市民の皆さんが訪れ、岐阜市長の柴橋正直氏も駆けつけるなど、催しは盛大に行われました。地域の皆さんが集う場で、子どもたちの防災学習の成果を紹介し、その努力をたたえる機会となりました。
ジュニア防災検定®は、災害についての知識を身につけるとともに、自分の命を守るために考え、行動する力を育むことを目指しています。今回の表彰は、受賞した子どもたちの励みとなるだけでなく、家庭や学校、地域で防災を学ぶ大切さを伝える機会でもあります。
また、諸星天音さんの参加は、防災を学んだ先に、その知識を周囲へ伝え、防災教育を広げていく道があることを示すものです。子どもたちにも、学びを続け、将来は家族や地域の安心を支える存在へと成長してほしいと願っています。
災害への備えは、日々の小さな学びと実践から始まります。子どもが学んだことを家族に伝え、家族で備えを見直す。その積み重ねが、地域全体の防災力につながります。
当協会は、これからもジュニア防災検定®・防災検定®を通じて、子どもから大人まで幅広い世代の防災学習を応援し、防災教育を担う皆さんとともに、一人でも多くの命を守るための活動を進めてまいります。
受賞された皆さん、誠におめでとうございます。また、開催にご尽力された関係者の皆さん、ご来場いただいた皆さんに、心より感謝申し上げます。




